「神戸ルミナリエ」を来場者により心地よく印象深いものとしてうけとめていただくために、第2回開催より鎮魂、感謝、希望、祈りなどの願いを込めたオリジナル楽曲による音の演出を行っています。
本年は、プロの声楽アンサンブル「ヴォックス・フマーナ」と長岡京室内アンサンブルメンバーによるストリングス、全盲のヴァイオリニスト「白井崇陽(しらいたかあき)」などの例年の形態に加え、被災者を中心とする神戸市民らで構成された合唱団が参加致します。 今年は15回目の神戸ルミナリエ。そして来年の1月17日で、震災から15年目を迎えます。上田益氏に
作曲を担当いただいて11年目となる今年は、次のような思いを込めて作曲していただきました。 |