神戸ルミナリエ オリジナルサウンドCD ‐オンラインショップ‐
「神戸ルミナリエ2011」について
神戸ルミナリエの来場者は、「希望の光」を探すための魂の旅を始めることになります。
各々の夢や願いを携えてこの神戸の会場を訪れ、聖なる暗号の解読から始まるこの旅を経験することで、その方に必要な力、変化に必要な力、あるいは新しい社会を構築するために必要な力、を与えてくれる何か特別な素晴らしい「希望の光」を発見することになります。
制作ディレクター
ダニエル モンテベルデ
16年前に阪神・淡路大震災を経験した街に、今年も神戸ルミナリエの光が灯ります。
光は希望の象徴でもあり、傷ついた人々の心を照らします。
東日本大震災により、今年は日本中が悲しみに包まれました。
その犠牲となった方々と、被災者の方々への思いを込め、今年も作曲しました。
作曲家・サウンドプロデューサー
上田 益
神戸ルミナリエ音楽の解説
「神戸ルミナリエ」では雑踏な会場においても来場者に心地よく、より印象深いものとして受けとめていただくために、オリジナル楽曲による音の演出を行っております。作曲は上田 益さんに依頼し、今年で13年目となります。この間、震災の追悼から復興へ向け、音楽は徐々に明るい曲調に変化させていますが、追悼の気持ちはいつまでも持ち続けたいと思っています。
今年のルミナリエ音楽は過去のCDからの4曲と新たに書き下ろした全7曲で構成されています。
点灯消灯時に流れる1曲目には、アンサンブル・ヴォックス・フマーナとレクイエムプロジェクトから参加した神戸いのりのとき合唱団が加わり、チャペルの響きにより荘厳で迫力のあるダイナミックな曲です。会場では最後に教会の鐘が鳴り響き、点灯されます。
2曲目はフロントーネから始まる最初のブロックで流れるやわらかなコーラスが印象的な曲、3曲目はガレリア2番目のブロックで流れる少し現代的にアレンジされたミサ曲、4曲目はガレリア3番目のブロックで流れる厳かなレクイエム、今回はストリングスでは無く、優しいアカペラの調べでお聴きください。5曲目はガレリア最後のブロックで流れる心安らぐ曲、ヴォックス・フマーナのアカペラから始まります。6曲目は東遊園地のスッパリエーラで最後を飾る曲で、優しいストリングスの調べからカッサ・アルモニカでオペラのごとく歌いあげられる曲です。
7曲目は今年から新しく作られる噴水広場で流すための新曲です。作品がLEDで構成されるため、曲もシンセサイザーを使い、少し現代風の趣にしています。
どの曲も心に残る癒しのメロディと歌声が、ルミナリエの美しい光とともに皆様の心に希望の光を灯せるように、心を込めて作りました。どうぞ、ご家庭でも神戸ルミナリエの音楽をお楽しみください。
[収録曲目] |
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上田 益 プロフィール
作曲家、サウンドプロデューサー。1956年大阪生まれ。 |
神戸いのりのとき合唱団 プロフィール 作曲家・上田益が、震災から15年目の2010年に向けて行った「レクイエム・プロジェクト」の趣旨に賛同して集まった阪神・淡路大震災の被災者を中心とする合
唱団。2008年に結成され、現在団員は約70名。
震災の犠牲者の追悼と、未来への希望を、上田益が作曲した「レクイエム~あの日を、あなたを忘れない~」に込めて歌った2010年1月17日のコンサートで
は、2000人近い聴衆の心に深い感動を与えた。一昨年からルミナリエの音楽に参加し、今回で3年目となる。 |
長岡京室内アンサンブル プロフィール「地域ごとに独自の音色を持つオーケストラがあるヨーロッパのように、長岡京独自の音色、思想をもった演奏団体を育てたい」という理念の下、1970年代より欧米を中心に教育・演奏両面で国際的に活躍してきたヴァイオリニスト・森悠子が音楽監督となり、国内外の各地から優秀な若手演奏家が集まり、1997年3月結成。 指揮に頼らず互いの音を聴く「耳」を究極にとぎすませた独自のスタイルを特長に、その演奏の緻密で洗練された技術と凝縮力の高さ、独自の洋式感覚を持った高度な表現法と音楽性の高さは、日本でも希有な存在と高く評価される。国内はもとより海外での演奏も精力的に行い、好評を博している。これまでに「第20回音楽クリティッククラブ賞」「エクソンモービル音楽賞・洋楽部門奨励賞」「ABC音楽賞・大賞」など受賞歴も多く、長岡京市より「文化功労賞」も受賞している。音楽監督の森悠子は、フランス政府から芸術文化勲章「シュバリエ章」「オフィシエ章」を授与されているほか、「京都府あけぼの賞」を受賞。90年に京都フランス音楽アカデミーを創設し、以来音楽監督を務め2011年辞職する。 |
アンサンブル・ヴォックス・フマーナ プロフィール
ヴォックス・フマーナはラテン語で「人の声」の意である。
松蔭室内合唱団、バッハ・コレギウム・ジャパン神戸の合唱団を母体に鈴木雅明により結成され、ルネサンスからバロック期の宗教曲を中心にヴォックス・フマーナ(人の声)によってヴォックス・チェレスティ(天の声)を表現することを目標とし、2002年まで神戸松蔭女子学院大学チャペルを拠点に演奏活動を行ってきた。神戸ルミナリエオリジナル音楽では1999年よりコーラスを担当している。2004年からは現メンバーによる四重唱での演奏を軸に「追悼コンサート~いのりのとき~」への出演や日本クラウンより発売されたCD「アジアン・リラックス」に上田益作曲・アレンジの2曲を歌い収録、また上田益の最新アルバム「そらとうみのあいだ」でも重要な役割を担っている。 |
【レクイエム・プロジェクト】とは…
上田益・作曲の「レクイエム~あの日を、あなたを忘れない」などを歌うことを通して、災害などの犠牲となった方々の追悼と、今を生きる"私たち"が「大切ないの
ち」を見つめ、未来への希望を奏でることを趣旨とした、市民参加型の合唱プロジェクト。今回の被災地での活動準備中。 |
神戸ルミナリエ2011
心に残る癒しのメロディと歌声がルミナリエの
美しい光とともに、あなたの心に希望の光を灯します。
価格 ¥1,000(税込) 注文する
収録曲目
1.光 Ⅱ − Lux Ⅱ
2.時をこえて − Supra Tempum
3.涙は祈りになる − Lachrimae sunt precationum
4.ラクリメ Ⅲ − Lachrimae Ⅲ
5.未来への架け橋 − Transitio futuri
6.光の花束 − Lux floris fascicule
7.祈りの泉 − Fonte delle preghiere

「神戸ルミナリエ2011」について
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プライバシーポリシー
◆ 「神戸ルミナリエ2011」スタッフ一覧 ◆
Music and Lyrics:Susumu Ueda/Solo Violin:Takaaki Shirai/Recorded at kobe shoin Women's University Chapel/
Mixdown and Mastering at Xebec BoothD and Kobedenshi Vocational school/CoProducer:Sadahiko Nakamura (Xebec),Isao Takegami (Xebec)/Director and Recording Engineer:Kouji Mii (Xebec)/Assistant Director:Shoko Okabe(Xebec)/Recording Assistant Engineer:Akira Nakahara (Xebec),Mai Ishikawa ,Kayo Goda,Hisanao Kato,Daisuke Kinoshita/Produced by Xebec/Jaket Design:Tadashi Wada/Special Thanks:Maryvonne Okamoto,Makiko Ariga/協力:神戸ルミナリエ組織委員会,神戸松蔭女子学院大学,神戸電子専門学校






